2013年02月15日

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2013年02月09日

その3 家事効率アップ!キッチンのポイント

家事がしやすい家を考える時、やはりキッチンも最重要の場所のひとつです。


キッチンは、冷蔵庫、シンク、コンロといった3箇所の位置や高さ、サイズなどが使う人に適しているかで、家事がしやすいかどうか違ってきます。中でも、シンクは、料理時や後片付けなどにも、よく集中して使用する場所なので、非常に重要です。


arau_p.jpgまず、シンクの高さは、いかがでしょうか?シンクの高さが高すぎたり、低すぎたりしていませんか? 
シンクの高さは、使う方の身長によって使いやすい高さが決まってきます。
また、シンクの大きさはどうでしょうか。シンクが小さすぎると、鍋などの洗いものがうまく洗えません。
そして、調理台とシンクの位置も、距離がありすぎると、料理の際、非常に不便になります。
キッチンでは、他の家事と違い、多くの作業をしなければならないところです。洗濯機や、掃除機はどんどん、自動化が進んでいて、スイッチ一つ押せば、勝手に作業してくれるものもあります。
しかし、炊事だけはそんな風にはいきません。キッチンでは、人の手で、いろいろな作業をしなければなりません。
ですから、事前にキッチンメーカーのショールームなどで、自分が使いやすいキッチンの高さや、作業性、収納などを確認しておくといいでしょう。


また、細かいことですが、シンクで野菜を洗って、すぐに手早く調理台に持っていけるかどうか。あるいは、野菜を調理代で切った後、鍋にいれて、すぐにコンロへ。そして、コンロで煮立ち終わったら、シンクに持って行って、お湯をきるなど、家事がしやすいように機能的なキッチンであることが望ましいのです。


kitchin_p-2.jpgさらに、より家事のしやすいキッチンにするには、キッチンの収納機能も考慮すべきです。
調味料、食器類、食品、冷蔵庫、ごみ箱など、すぐに取り出せる位置に、適度なサイズで配置されていることが大切です。
また、忘れてはならないのが電子レンジや、電気ポット、炊飯器といった家電製品をどのように置くかということです。


これらのものがよく配慮されていれば、キッチンでの家事もスピードアップできて、しかも大変仕事がスムーズに流れます。


たった1日では、あまり実感が湧かないかもしれませんが、キッチンは毎日使う場所ですから、日を追うごとに時間の節約にも繋がってゆきます。


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その2 間取りを作るときのポイント!

住みやすい家の間取りとはどのようなものなのでしょうか。
色々な要素がありますが、家事が楽になる間取りも、住みやすい家の重要な要素であることは間違いありません。


家事が楽になる主婦向けの間取りには、ポイントが4つあります。


kitchin_p.jpg1つ目はキッチンです。

奥様が一日の内で、多くの時間を過ごされるのは、キッチンではないでしょうか!?
キッチンが、夏は暑く、冬は底冷えして暗いスペースだったらい時間をすごしたくないですよね。料理を頑張る気持ちも失せてしまいます。
これでは、家族だんらんの場所である食卓が、なんだか暗い雰囲気になってしまいますね…
ですから、キッチンには快適で明るく、家族と一緒に料理ができる開放感が求められます。
おいしい料理は家族だんらんのモト!キッチンが快適なら、きっとおいしいお料理ができますね♪♪


mizumawari_p.jpg2つ目は水周りの導線です。

キッチンと洗濯場、物干し場が近いと主婦の負担を大きく減らせます。家事の主な内容は『炊事』と『洗濯』と『掃除』です。なかでも、『炊事』、『洗濯』は特定の場所でしかできません。
ですから、『炊事場』と『洗濯場』がそれぞれ近くにないと、移動距離が長くなってしまいます。キッチンから洗濯場、物干し場の3つの場所はなるべく最短距離にすることが望ましいのです。
また、天気が悪い時や花粉の飛び交う時期に使える備え付けの室内物干し場や、雨風の心配のない、サンルーム型の物干し場があると助かります。


teire_p.jpg3つ目は、掃除のしやすさです。

段差が多くて掃除機がかけにくく、手の届かない場所が多いと掃除が行き届かなくなります。汚れがたまってしまい、結局後から大きな手間がかかってしまいます。特に毎日使うキッチンや浴室の掃除のしやすさは重要です。水を使う場所は、汚れが残ると悪臭やカビの原因にもなりますし、見た目も非常に悪くなってしまいます。
最近では、ロボット掃除機が床の掃除はしてくれますが、キッチンのシンクや、浴室までは掃除してくれません。ご自分で掃除しなければなりません。
それを考えると、水回り品は『お手入れのしやすさ』で選ぶといいと思います。


syuunou_p.jpg最後は最も重要なポイントです。

どの部屋にも十分な収納があることです。物を片付けるにはその物を収納できる場所がないといつまでたっても片付きません。また、せっかく広いお部屋にしても、物をしまうスペースが足りなければ結局は棚や家具を置くことになり、部屋が狭くなってしまいます。
これでは本末転倒です。
ですから、収納スペースは家中にバランスよく設置しましょう。
また、クローゼットや納戸など、独立した収納スペースがあると整理はしやすくなり、理想的です。
急な来客の時にも、すぐに片付けられます。


家事が楽になる主婦向けの間取りとは、家をきれいに保てる間取りでもあるのです。


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その1 家事がしやすい家って??

kaji1.jpg新しい家を建てる際、あるいは、リフォームする際でも、一番気になる点と言えば、やはり『家事のしやすい家にしたい』ということになります。


家事がしやすい家に住んでいると、生活が快適になります。
特に普段働いている主婦であれば、片付けて、料理して、洗濯して、という一通りの家事がスムーズに、効率的にできるかどうかが注目点となります。


逆に家事がしづらい家に住んでいると、家事に時間がかかったり手間がかかったりして、そのうちおざなりになって、結局、非常に暮らしにくい家になってしまうようです。


要するに、『家事のしやすい家』=『快適な家』ということになります。


さて、家事のしやすい家というのは、具体的にはどういう家かと言うと、よく言われるのが「収納」です。
収納とは、ただ単に、引き出しや棚があれば、そこに押し込むのではなく、きちんと整理整頓ができていて、どこに何があるのか、すぐにわかるように整えられていることです。気の効く収納スペースがあれば、家事がしやすい家になります。


また、効率的に収納スペースを使うには、まず第一に、不要なものは捨てることです。
「わかってはいるんだけで、なかなか捨てられないものが多くて…」という方もいると思います。
ですけど、どんなに収納スペースが充実している家に住んでいても、収納スペース以上に、いろんなものがあると、いつまでたっても片付きません。思い切って捨てることも、『片付け』のうちです。
使わないものをいつまでも持っていても、おそらく一生使わない可能性がありますし。
引き出し等を一度すべてチェックしてみてください。そして、カテゴリー別に分けて収納すると家事がしやすい家になります。
収納がしっかりできていると、考えもすっきりしてきます。


そして、探す時間や考えている時間を省くことができますので、時間的にも大変効率的になります。
家事のしやすい家とは、結局『充実した収納スペース』と『整理整頓』が基本です。


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その3 知っておきたい住宅ローンの種類

ro-n3.jpg住宅ローンには大きく分けて、「公的ローン」と「民間ローン」があります。
そして、種類によって金利のタイプ・借入限度額・借り入れ条件等が違います。


公的ローンは、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)・財形貯蓄をしているサラリーマンを対象として扱う、財形住宅融資・各自治体が窓口となっている自治体融資があります。

一般的に、民間ローンよりも金利が低く、諸経費も安くすみます。


しかし、公的から公的、民間から公的への借換えができません。
民間住宅ローンには、銀行・信用金庫・農協等が取り扱っているものです。
固定金利、変動金利等を組み合わせたものがあり、商品の種類が豊富です。
しかも、借り換えも可能になってきます。


そして、ご自分の返済プランにあったローンを組んでいただくのですが、
ポイントとしては、
『借りられる金額』ではなく『返せる金額』
でローンを組んでください。
融資の金額は、年収や年齢などいろいろな基準を満たしているかで決まりますが、この基準を満たす事と滞りなく返済が出来るかは同じではありません。
ましてや、これから色々な保有税(固定資産税など)がありますので、それも考慮に入れないといけません。


そして、ローンの金利は固定金利と変動金利に分けられますが、金利が長期的にあがると思われる方は、期間の長い固定金利を選びます。


ここで注意しなければならない点があるのですが、同じ固定金利でも適用される金利の利率が違う場合があります。
例えば、住宅金融支援機構では適用される金利の利率は申し込み時点の金利ですが、とある民間ローンでは融資実行時の金利が適用されます。


ですから後者の場合、申込時は低い金利でも、入居前に金利が上がる場合もありますので、資金計画に支障が生じる事もあります。
お金に関する事は、一番確認しておきたいところですので、分からなければ、何度も確認しておきましょう。


最後に、選ぶ住宅ローンによっては、
『保証料』『手数料』などの住宅ローンとは別にお金(いわゆる諸経費)のかかる場合もあります。
これがなかなか大きな金額になることもありますので、事前に把握しておきましょう。


家を購入する際または、ローンを組む時には、ローン以外にもお金がかかることや、ローンの金利が上がることなども予め視野に入れておかなければいけません。
その上で、無理なく借り入れをするためにしっかりと資金計画したいとお思いであれば、あなたのお役に立てる情報をお届けしますので今すぐご相談ください。


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その2 「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔する前に

ro-n2.jpg住宅ローンは、一生のうちで一番支払っていく金額が大きいものですから、慎重に選んで決めていかないと何百万円も損そしてしまうことがあります。


例えば、
「住宅ローンを組む前に、賃貸と同じ金額の住宅ローンを払うなら、自分のものとして残るから家を買った方が得だと思い住宅を購入したのに、実際に住宅ローンの返済が始まったら思わぬ出費が多くて家計が苦しくなった」
という声をよく聞きます。


それは、住宅購入後にかかる固定資産税や都市計画税などを計算に入れずに資金計画をたててしまったことが原因です。また、ライフスタイルが変わることにより以前の生活よりも出費がかさむなどして、結局ローンのお金は家賃と同じ金額にしても、家計が苦しくなるというケースもあります。


それらのこともしっかりと見越して、住宅ローンを組む際には余裕をもって、無理のない返済計画で組んでいくことが大切です。
「家賃と同じ返済額なら返済していけるから、ローンを組んでも大丈夫だろう!」
という安易な考えで家計を圧迫してしまわないように、しっかりとした資金計画をしましょう。


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その1 資金計画の立て方

ro-n1.jpg住宅を購入する際、多くの方が利用する住宅ローン。
しかし、住宅ローンを組むほとんどの方は
「住宅ローンのことは良くわからない・・・」
という理由で口座をもっている金融機関にお任せしてしまうのです。


住宅ローンは組み方次第で、何百万円も違ってくるのに・・・。


ここでは、住宅ローンを組むときの資金計画について考えてみることにしましょう。
住宅ローンを組むには、金融機関によっては、
ローン以外にかかる費用など、現金が必要になってくることもあります。


ローンを払っている期間に、教育費や、車の買い替え費用などが必要になるでしょうし、現在住んでいる家を建て替えの場合には、引っ越し費用や仮住まいの費用等も多めに準備しなくてはなりません。
住宅を購入する予定があるのなら、頭金分の費用や、現金で支払う分のお金についてしっかりと準備をしておく必要があります。


また、ローンを組むにあたって、どこからいくら借りられるかも考えなくてはいけません。
資金計画を立てるにあたっては、専門家の意見を聞いてみることも一つの手段といえるでしょう。


住宅を購入するに当たっては、例えば子どもがいるご家庭ですと、教育費もかかってきますので、十分に余裕を見てから購入に踏み切ったほうがいいかもしれません。


資金計画というのは、『何にお金がかかるから、いくらぐらいの資金を準備しなければならない』ということを、あらかじめ計画しておくことなので、現在の家計を振り返ってみて、住宅購入のための準備資金をためられるかどうか、検討しておく必要があります。


そして、共働きのご家庭であっても、将来を見据えて、何年後に子どもが幼稚園にあがるなどのいわゆるライフステージと照らし合わせながら、資金計画を立てていくことが大切です。


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2013年02月06日

コミコミ価格があなたの夢をかなえます

komikomi.gif


image40-3.jpg一度でもハウスメーカーや住宅会社の見積りをとったことがある方なら、
「広告の値段と見積り書の値段が全然違う!」
というご経験をされたことがあるのではないでしょうか?


「1000万円を切る価格を広告に記載していても、
実際に家を建てたら、オプションやら、付帯工事やらが付け足され、
簡単に2000万円を超えてしまった。」


という話は良く聞きます。
家の金額の出し方は、その会社によって全然違うのです。
image40-1.jpg


お客様にしてみたら、「え~!?なんで~??」
と思われることでしょう…


「せっかく家を建てられると思ったのに・・・」


予算に余裕のある方ならいいですが、
予算的に厳しい方なら、家づくりの夢をあきらめなければなりません。


何とも切ない話です・・・


image40-2.jpg宝永技建では、
お客様を惑わせるような値段のだしかたはしません!


宝永技建の建てる家、HOOEI HOMEはコミコミ価格が基本です。
他ではオプションになりがちな照明器具、外部給排水工事、
確認申請費用なども建物本体価格に含まれています。


私たちは、誰が見てもわかりやすい価格でお客様の夢をかなえます!


ですから、
「広告にかかれた金額と、実際の見積り金額が大幅に違う!」
なんてことはありません。

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