2015年02月07日

『和』の雰囲気を活かすリノベーション

私たち、宝永技建で建てました!【施工前】
中古住宅を買われたU様。工事する前のお家は、本格和風のお家。

u-tei2.jpg【プランニングでのポイント】
本格和風の家らしく、左の写真のように続きの和室があるのですが、LDKは手狭。2つ続いている和室の1つをLDKに含めることで、広々としたLDKをとることにしました。

u-tei3.jpgもともとのお家が本格和風でその雰囲気を活かすため、色調や小物にこだわりました。飾り障子は以前和室に使われていたものを再利用しています。お施主様のセンスを伺わせますね(^^)

u-tei4.jpg階段の位置は動かさず、ストリップ階段とすることで、LDKの真ん中にあっても、雰囲気を壊さず、アクセントとなります。また、家族が顔を合わせやすい間取りです。

u-tei5.jpgリビングの一角には小上りの畳コーナー。キッチンからも目の届くところにあり、お子様のお昼ねスペースにもなります。もちろん、床下には引き出し式の収納があり、スペースを無駄にはしません!

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大正ロマンの雰囲気が残る家

私たち、宝永技建で建てました!【施工前】
F様のお宅は、大正ロマンの雰囲気が残る、由緒正しい旧家です。建替えと迷われいたようですが、今となっては入手さえも困難な材料がいたるところに使われており、『いいもの』は残しながら、リノベーションすることをお選びになりました。

f-tei2.jpg【プランニングでのポイント】
歴史があるお宅のため、物が多く、収納スペース不足です。特にキッチン(左の写真)、洗面室といった水周りは収納不足な状態でした。

f-tei4.jpg限られたスペースをうまく使い、収納力をあげるため、キッチンは収納力のあるものをお勧めいたしました。

f-tei3.jpg全体の雰囲気は歴史ある建物がそうであるように、落ち着きを持たせ、残していく『古き良き時代の物』と同調させました。

f-tei6.jpg雰囲気を出すために、玄関を入って書面に見える建具は、レトロ感を再現したフルオーダー建具にしました。かなりいい雰囲気です(^^)

f-tei5.jpg【仕様・設備へのこだわりのポイント】
当初は以前より作りつけられていた、棚を再利用する予定でしたが、収納量、家電製品との相性を考慮し、最新のものに変えました。

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伝統ある母屋のリノベーション

私たち、宝永技建で建てました!【施工前】
T様の母屋はもともと、茅葺屋根の家をリフォームを繰り返して住まい続けてきました。間取りも昔ながらの間取りで、家の中央に廊下があり、左右の部屋へ入っていく動線です。また、段差がいたるところにあり、使い勝手が良いとは言えませんでした(>_<)

t-tei2.jpg【プランニングでのポイント】
リフォームを繰り返してきたこともあり、左の写真のように家の中にはいたるところに段差が生じていました。各部屋で床高が違うため、つまづいたりすることも多かったようです。そのため、床高をそろえる、バリアフリー設計としました。

t-tei3.jpg t-tei4.jpg今まで廊下で仕切られていた間取りを、廊下とリビングを一体とすることで、リビングからそれぞれのお部屋に入る間取りとしました。もちろん、床はバリアフリーです♪
また、古き良き時代の物は、残せるものはできるだけ残しました。トイレの窓に使われているのは、昔懐かしい、木製のガラス戸です(^o^)


t-tei5.jpg【仕様・設備へのこだわりのポイント】
寒くて冷たかったお風呂場も、断熱性能の良い、最新型のものになりました(^-^)

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