2016年02月27日

住むだけで光熱費が抑えられる家

【U様邸でのこだわりのポイント】
『誰にも邪魔されないプライベート空間を保ち、開放的な空間をつくる』
一見、相反しているように思われるかもしれませんが、うまく間取りや窓の位置を工夫することで可能となりました。

【プランニングでのポイント】
キッチンを中心に配置し家事室、洗面室への動線は極力短くしました。また、窓の位置を高くしたり、ブラインドを入れたりすることで、プライベート空間を確保しました。。

生まれたばかりのお子さんがいらっしゃるため、畳のお部屋は必要です。赤ちゃんを寝かしつけながらママもウトウトできるリラックススペースになります。

将来の子供部屋です。お子さんの成長に合わせて、お部屋を分割できるよう、今は大きな部屋にしてあります。

リビングから登る階段をストリップ階段にすることで、2階とリビングの一体感をつくり、かつ、開放的な空間になりました。

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家事がラクになるハイセンスな家

【O様邸でのこだわりのポイント】
当社の設計士いわく、『もっとも効率的な間取り』といわしめる家事がラクになる工夫が凝らされた家です。家事導線に徹底的にこだわり、ちょっとしたスペースも無駄にせず、収納スペースにし、家のキャパシティーを最大限まで引き出しています。

【プランニングでのポイント】
キッチンを中心としその周辺にリビング、洗面室、トイレ、家事室を配置することで家事導線を短くすることができました。また、ドアの開き勝手、家具の配置なども考慮しているため、実生活でも家事やお手入れがしやすいようになっています。

キッチンの裏手にある家事室。ストックヤードにもなり、毎日の献立を考えたりするこのスペースは奥様にとっての『事務所』。

ちょっとしたスペースも無駄にはしません。階段下の部分も不足がちな洗面室の収納にしています。ロールカーテンで目隠しすればタオルや洗剤、洗濯用品などもしまっておけます。さらに、天井には物干し金物もあるので、ランドリースペースにもなり、雨の日には非常に助かります!

シックな雰囲気の寝室には大きなウォークインクローゼットと、ご主人様の仕事部屋になる書斎がつながっています。

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本格和風の香りが漂う家

【S様邸でのこだわりのポイント】
『家は3度建てないと満足できない』という言葉があるように、1度目の家づくりで
100点満点の家を建てるのはなかなか難しいことです。
今回のS様のお家は2度目の家づくりということもあり、1度目の家づくりの反省点を活かした、S様ご夫婦のライフスタイルに合ったお家に仕上がっています。

【プランニングでのポイント】
S様が憧れてらっしゃった、『船底天井』(斜めになった天井)の居間に、S様が以前住んでいたお家の居間同様、桐の腰壁を採用しました。その腰壁に寄りかかると背中がほんわかと暖かく、S様ご自身もそれがとても心地いいとおっしゃっておりました。

南面が道路のため、ふんだんに日が当たる。太陽の光を無駄なく取り入れ、また、夏には暑すぎないよう太陽光を遮る窓ガラスを採用。さらに、将来介護が必要になった時のことを考え、扉はすべて引き戸にしてあります。

日曜大工が趣味のご主人様の大工部屋です。ここからたくさんの作品がうまれることでしょう。

扉を開けた瞬間に木の香りが漂う、温かみのある玄関。桐の腰壁がアクセントです。

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