2017年07月19日

裾野市の地域情報

susono-p.jpg裾野市は、その名のとおり富士山をはじめ、箱根山、愛鷹山の裾野に位置し、雄大な山々に囲まれ、黄瀬川が流れる、自然の美しさにあふれた街です。

自然が豊かでありながら、都心へのアクセスもよく、車でも1時間強で東京までいくことができますし、東京駅へは新幹線で1時間弱で行けることから、今は東京勤務の人で裾野在住を選ぶ人も増えています。

裾野市の有名な施設といえば、自然動物公園「富士サファリパーク」。
肉食動物や草食動物など80種の動物たちが大自然の中で暮らす様子を見ることができます。

また、裾野市・沼津市・富士市・長泉町の3市1町にまたがる、周囲およそ60キロメートルの山々は「愛鷹連峰」と呼ばれ、たくさんのハイカーが訪れています。

■暮らしに関する裾野市のお役立ち情報(買い物・商業施設紹介 等)

裾野市で一番大きい商業施設はベルシティ裾野です。以前はキミサワという名称の商業施設でした。

この中には大手スーパーチェーンのマックスバリュのほか、100円ショップのキャンドゥやマクドナルド、家電量販店のエディオンが入っています。
他にも本屋や衣料品、ゲームセンターなどもあり、生活に必要なもののほとんどをここで購入することができます。また、スルガ銀行やフィットネスクラブのカーブスなどもあり、立体駐車場なので雨の日でも濡れずに買い物に行けることで人気です。

■子育てに関する裾野市のお役立ち情報(こども医療費助成 等)

裾野市のこども医療助成は、中学3年生修了時まであります。
窓口の負担は、通院の場合は月2回まで1回500円が自己負担の上限額となっており、3回目以降は自己負担額はありません。また、入院や薬局での薬代に関しては、自己負担分はなく、全額が助成対象になっています。

保育園は公立保育園が6つ、私立保育園も3つあり、4月の一斉入園の受付は毎年10月に行われています。
裾野市の幼稚園では、私立幼稚園に就園している子供がいる家庭に対して入園料や保育料の補助をも行っています。条件をみたすことで年間10万円以上の補助が出ることも有りますので、幼稚園に通う予定のあるご家庭には助かる仕組みとなっています。

■教育に関する裾野市のお役立ち情報(学区情報 等)

裾野市には市立小学校が9校、中学校は5校あります。
学校給食は、小中学校全校で実施されており、小学校9校のうち7校は自校での調理。富岡第二小学校と南小学校と5つの中学校は、裾野市立学校給食センターで作られています。

裾野市では食に関する指導として、献立の工夫も行っています。地元の特産品を使用した給食のようなものから、バイキング形式で子供が自ら栄養を考えながら選ぶといったような、特徴的な取り組みも行われています。

まとめ

裾野市は大手企業の工業施設が多く、静岡県内でもトップクラスの製造物出荷額を誇っています。
自然豊かなこの街で働き、暮らすこともできますし、この街で暮らしながら東京で働くことも選べる、というのが裾野市の魅力ですね。

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三島市の地域情報

misima-p.jpg三島市は静岡県東部にあり、伊豆半島の北にある都市です。
古くから伊豆国一宮である三嶋大社の門前町として栄えました。箱根の峠を越える前、越えた後の休息の地としても、古くからにぎわっていました。

現在は、東海道新幹線三島駅ができたことで、関東や関西へのアクセスもよくなり、新幹線で品川まで37分で行けるようになりました。そのため、観光地の多い伊豆半島の玄関口となっています。

富士山を望む市内には清流が流れ、水がきれいなことでも有名で、新幹線が停車する駅でありながら、三島駅から徒歩5分の源兵衛川ではホタルが見られることもあります。初夏にはホタルのイベントも開催されるほど、自然が身近にある街です。

四季折々の三嶋大社の祭りなどもあり、歴史と自然の美しさを合わせ持った街といえます。

■暮らしに関する三島市のお役立ち情報(買い物・商業施設紹介 等)

三島市にある一番大きなショッピングモールは日清プラザです。
日清プラザにはイトーヨーカドー三島店が入り、日常の買い物の大半を済ませることができます。
また、婦人服から子ども服、靴や雑貨店などもあり、書店やCDショップもあります。
ベビー用品や子ども用品が揃うアカチャンホンポや、子どもが遊べるプレイランド、実用的な雑貨が手に入るロフトもあります。

■子育てに関する三島市のお役立ち情報(こども医療費助成 等)

三島市は、子どもを生みやすく育てやすい街を目指して、近年、子育て支援制度がさらに手厚くなっています。

今までは、医療機関での自己負担額は、未就学児に限り無料、小学校入学から中学卒業までは1回につき500円(5回目以降は自己負担なし)でした。

ですが平成27年4月からは、医療費の全額助成が中学卒業時まで引き上げられました。これにより、中学卒業までは医療費は自己負担額ゼロになり、これは全国的にみてもトップクラスの医療費助成制度です。

また、ひとり親家庭の生活安定や子どもの健全な育成のため、ひとり親家庭の子どもの小学校入学時と、中学校を卒業して進学・就職するときには、祝い金が支給される独自の制度もあります。

さらに、三島市では病児・病後児保育ができる施設の充実や、保育園事業にも力を入れています。
市内には市立保育園は6ヶ所、私立保育園は12ヶ所、組合立保育園が1ヶ所あり、毎年、4月入園の一斉受付は11月下旬にあります。
産休明けの生後2ヶ月から預けられる保育園も多く、育休を取らずに復帰する家庭の心強いサポートとなっています。

■教育に関する三島市のお役立ち情報(学区情報 等)

三島市には小学校が14校あり、中学校が7校あり、そのすべての学校で給食が実施されています。

小学校は自校・直営・単独調理校方式で、中学校7校が調理委託による自校親子方式の共同調理方式です。小学校は全校が自校で炊飯していて、子どもたちはお昼に炊きたてご飯を食べられるようになっています。

給食は、親にとって毎朝お弁当を作らなくてもいいというメリットもありますが、子どもたちにとっては準備や後片付けなど、子ども同士で協力しあうことで学ぶことも多く、同じ食事をみんなで取ることで仲間意識も高まります。
また学校給食は地場産物を活用する場でもあり、自分が暮らす街を知る機会にもなります。

まとめ
三島市は自然の恵み豊かな歴史ある街であり、子育て支援に手厚い街です。子どもを育てる環境としては理想的な街といえるのではないでしょうか。

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