3月中に新居に住むには

ようやく梅雨が明けましたね。これかは夏本番の天気が続くようです(^-^)


さて、8月、9月は家を建てたい方にとって、重要な時期になります。

というのも、
この時期に住宅の土地を決められるかどうかで3月中の入居ができるか、
できないかの分かれ道になるからです。

そのため、
この時期は、宝永技建にも
「これから建てたら、3月までには家が出来上がりますか?」
というお問合せが多くあります。

結論を言いますと、
「8月中に土地が決められればぎりぎり間に合う方もいます。」
という回答になります。


家づくりのスケジュールをおさらいしますと

土地の契約・建物の請負契約
 ↓  この間1ヶ月くらい
土地の所有権移転
 ↓  この間1ヶ月くらい
工事の着工
 ↓  この間5カ月くらい
工事の完了

となります。


土地契約・建物契約から7カ月ほどで新しいお家への引っ越しができますから、
8月中の土地契約が3月引き渡しの最低条件となってきます。

3月中のお引き渡しは学区の問題などがあり、譲れない方もいらっしゃるようです。

ただ、
市町村によっては、何が何でも3月中に住民票を移してなければ、
学区の変更などを認めないということもないようですから、
そのあたりは担当の窓口に事前に確認しておくといいかと思います。

カビを防ぐ換気の方法

もう降らなくてもいいくらい、雨が降り、各地で降水量の記録更新が続いておりますね。
静岡県東部でも、土砂災害が発生したり、
コロナウイルスに加えて、自然災害まで猛威を振るっていて、
もういい加減にしてほしいですね(>_<)

御殿場市周辺は、標高も高いため、
湿気も多く、どこのご家庭でもこの時期は湿気・カビ対策をしておられるかと思いますが、
そえど今年の湿気は以上で、対策が功を奏していないこともあるかと思います。

今回は、湿気とカビに効く換気方法を書いていこうと思います。

湿気・カビ対策には換気が有効であることは
お分かりかと思いますが、
湿った空気を室内に取り込んでしまっては、
効率が悪いです。

ですから、
湿気の少ない時間帯の空気を室内に取り込みましょう。

具体的な時間帯は
12時から16時の間です。

以外かもしれませんが、
午前中はまだ、湿気が空気中に残っているので
効率を考えると午後の時間帯がいいです。

次に換気の回数ですが
5分から10分くらいの換気時間で、
2時間おきくらいに換気するのがベストです。

日中、お仕事などで、室内にだえもいなくなってしまうご家庭では、
上記の方法が取りづらいと思いますので、
各個室のドアを開け、
キッチンのレンジフードや浴室の換気扇を回しっぱなしにしておくといいでしょう。

換気効率を高めるためには ~その2

前回に引き続き、換気について今回も書いていきます。

効率のいい換気のためには、
開ける窓の位置も関係することは、
前回も書きましたが、
『窓の高さ』や『窓の種類」
によっても換気効率は変わります(*'▽')

『高窓』など、高い位置につている窓は、
換気の効率が良いですし、
下の引き違い窓
hikitigaimado.jpg
よりは下の縦滑り窓の方が
窓面積当たりの換気量が多く、効率がいいです。
tatesuberimado.jpg

また、最も換気効率が良いとされている窓が、
下の写真の窓で、
wincatch.jpg
その名も、
『ウィンドキャッチ』と呼ばれています。

『ウィンドキャッチ』は『引き違い窓』に比べ、
22倍も換気効率が良くなるそうです。

開き方が変わるだけなのに凄いですよね(@_@)


ただ、窓は多ければいいわけでもなく、
大きすぎてもいいわけではありません。

窓が多すぎたり、大きかすぎたりすると、
建物の耐震強度を奪ってしまうこともあります。

また、家具を置きたい場所にもよって、窓が邪魔になったりすることもあります。

換気の効率と、
建物の強度も考え、バランスよく配置していくことが大切になります。

換気の効率を上げるには

新型コロナウイルスの感染拡大防止の方法として、室内の換気が注目を集めています。
数回に分けて、換気について書こうと思います。

テレビなどでも、換気の方法はいろいろと紹介されていますが、
一番換気効率のいい換気方法は、ずばり、「窓を開ける」ことです。

換気扇など、機械を使って換気する方法もありますが、窓を開ける方法が一番です。
なにせ、面積が違いますから。

換気量は、換気口の大きさに比例します。
換気扇の換気口は一般住宅ですと、大きくともφ150㎜といったところでしょう。
それに比べ窓の面積ははるかに大きいですから、換気量が多くなることにも納得がいきますよね。

また、
窓の開け方によっても換気の効率が変わってきます。
下の図のように、同じ面の窓を2か所開けるよりも、
mado1.bmp


下の図のように、違う面の2か所の窓を開けた方が換気効率は良くなります。
mdo2.bmp


その際、
なるべく部屋の対角線を風が流れるようにすうと、より換気口いつがよくなるのです。
mad03.bmp
mado4.bmp

窓が、お部屋に一つしかない場合は、窓の代わりにお部屋のドアなどを開けておくのも換気には有効です。
特に、最近の住宅は機密が高く、空気の循環がよくありません。
ですから、強制的に換気をする24時間換気システムになっているのです。
ちなみに、昔の家は、24時間換気など必要ありませんでした。
なぜなら、断熱材などが発達しておらず、隙間風が吹き込んでくる家で市から...

換気をすることは、この時期ですと、湿気対策にもつながりますので、ぜひお試しください。

イベントを開催できる有難さ

社長の小野田です。

宝永技建では、
本日20日(土)、21日(日)、22日(月)の3日間で
住宅大相談会を開催しております(*'▽')


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
完全予約制での開催となっておりますが、
イベントを開催できるようになったことを
本当に・・・
本当にうれしく思っています!!

緊急事態宣言下ではイベント自体も極力自粛しておりましたし、
また、開催する雰囲気でもありませんでした。

開催したら、苦情が来るんじゃないかとも思っていました。


ですから、
こうやってイベントが開催できることが、
なんとありがたいことか!!!


ご来場いただいた方には、
いつも以上に熱を込めてお話させていただいております。

明日も、明後日も
10:00~17:00まで完全予約制で開催しております。

皆様のお申込み、お待ちしております。

イベントの詳細、お申込みはこちらから

日常

社長の小野田です。
新型コロナウイルスの影響で、
自粛の日々が続いておりましたが、
少しづつ『日常』が戻ってきているような気がします。

車で走っていると、
学校へ通う子供たちの姿を見かけ、
忘れかけていた『日常』が
戻ってきたように思います!!


私の二人の娘たちも、
来週から本格的に学校が再開するようです(^-^)
休校中は、だらけきった生活を送っていたので、
朝起きられるか、心配です(>_<)


飲食店なども
今まで休業していたお店が再開していたり、
街にも活気が戻ってきたように思います(*'▽')


アウトレットも昨日から再開されているようで、
増設され、オープンを待つばかりとなっていたエリアも
来週からオープンみたいですね♪


なんとなく、
気持ちが上向きになります⤴

気軽に外食したり、ショッピングを楽しんだり、
旅行に行ったり...

そんな日はもう少し先かもしれませんが...


ゆっくりとでも
『日常』が戻ってきていることに感謝せずにはいられません。


新型コロナウイルスとの闘いの日々は、
まだまだ続くのでしょう。


ですが、
『日常』が戻ってきています。

確実に(^-^)


雨の中の地鎮祭

先日、
N様邸の地鎮祭を開催致しました(^ ^)

天気予報では曇り。
午前中はお天気がもつかな〜
と思っておりましたが、
開催直前に雨が降り出し、
しかも豪雨(T-T)

急遽テントの中に
祭壇を移しての開催となりました。

式中は雨足も強かったのですが、
終わる頃には
すっかり止んでしまいました。

お天気ってわからないですね(*_*)


天候もそうですが、
マスクをつけての地鎮祭は
記憶に残るものとなりそうです。


N様今後もよろしくお願いいたします。
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変化の時期

新型コロナウイルスが世界的に猛威を封っております。
皆様、お体の方はお変わりありませんか?

トイレやキッチン設備などの水回り品の一部が、
納品できない状態が続いておりますが、
釘やビス類も品薄になってきております。

住宅業界に限らず、
多種多様な業界で、過去に例を見ないような
厳しい状態が今後も続くと予想されています。

そんな時だからこそ、
今までとは違う、「何か」
を生み出すチャンスなのかもしれません。

今までの「常識」が覆るような「変化」が
起こるかもしれません。


在宅ワークが当たり前になるかもしれません。
不要な会議がどんどんなくなっていくかもしれません。
歓送迎会の習慣がなくなっていくかもしれません。
使いまわしができる布マスクが再び定着するかもしれません。
人口密集地が危惧され、地方への移住がブームとなるかもしれません。

誰も経験したことのない、
未曽有の状態だからこそ、
大きな変化が起こりうると思います。

弊社も
日々の業務の取り組み方から
見学会の開催方法など、
いろいろと変えなければならないと思っております。

新型コロナウイルスの感染拡大を予防しながら、
今だからこそできることをし、
今後に備えたいと思います。

また、
自粛していた見学会やイベントを開催できるよう、
工夫を凝らしていきたいと思います。

分岐点

社長の小野田です。
突然ですが、
家づくりで特に土地探しからお考えの方には、
今年の春は大きな分岐点になると、
私は考えています。

というのも、
昨年の春は売り土地物件が少なく、
中古住宅の多さが目についていましたが、
今年は、徐々に土地情報も上がってきております。

そんな中、
日本中、いや、世界中で
猛威を振るっている、
新型コロナウイルス。

学校が休校になったり、
飲食店、観光、娯楽業の経済活動が
ほとんど止まってしまっていて、
日本全体に先行きの見えない、
不安感が漂っています。

その影響は不動産売買にも大きく影響し、
不動産の購入を先送りにしたり、
あるいは取りやめたりするかたも出てくると思います。

売地物件の供給数が少しずつ上向いてきている状況で、
需要が落ち込むため、
例年よりは、
競争率が低くなると思われます。

ということは、
より良い物件を変える可能性が
高くなると言えるでしょう。

今後の先行きが不安で、
大きな買い物を避けたい気持ちは当然です!

ですが、
見方を変えれば、
より良い物件を買うチャンスが来ているのです。
しかも数年に一度、
あるかないかの。

新型コロナウィルスの影響

新型コロナウィルスの猛威に戦々恐々としておりますが、
住宅業界にも大きな影響をもたらしております。

キッチン・浴室・トイレなどの水廻り品の一部の品物で、
新型コロナウィルスの影響により
部品調達ができず、納品のめどが立たないものがあります。


昨年の台風で、
トイレなどの一部の品物が納品未定状態で、
ようやく解消されたかと思いきや、
「またか!?」
といった感じです(>_<)

今回も、納期のめどが立たないものもあるようで、
いつになったら通常通りの状態になるのかは、
予想もできないようです(*_*)

ただ、
こればかりはどうしようもありませんので、
我慢するしかないようです。


お急ぎの方には、
ご迷惑をおかけいたしますが、
なにとぞ、ご容赦ください。