リフォームあるある


リフォームでよくあることなのですが、
築年数が経っているお家の柱などは
真っ直ぐに立っているとは限りません。


下の写真を見てください。

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赤い丸印のついた柱は
真っ直ぐに立っていません。
手前の柱は画面右方向に
1㎝倒れており、
奥の柱は画面左方向に倒れています(O_O)

そのまま壁材を張ってしまうと、
2㎝の狂いが生じてしまいます。

そうならないために、
調整材を張るなどして、
真っ直ぐにしていきます。

柱一本一本、
調整することもあります。

柱だけでなく、
床の水平がとれていないお家も
中にはありますので、
そういったところも、
調整したりもします。

ですから、
リフォームは
新築以上に手間がかかることもあります。

それでも、
「今あるものを大切に使う」
ことが私たち日本人には美徳として
残っています。

良いことだと思います^_^

今あるものを
後世に残していくことも、
私たちの大切な仕事なのかなと
思う今日この頃です。

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