換気効率を高めるためには ~その2

前回に引き続き、換気について今回も書いていきます。

効率のいい換気のためには、
開ける窓の位置も関係することは、
前回も書きましたが、
『窓の高さ』や『窓の種類」
によっても換気効率は変わります(*'▽')

『高窓』など、高い位置につている窓は、
換気の効率が良いですし、
下の引き違い窓
hikitigaimado.jpg
よりは下の縦滑り窓の方が
窓面積当たりの換気量が多く、効率がいいです。
tatesuberimado.jpg

また、最も換気効率が良いとされている窓が、
下の写真の窓で、
wincatch.jpg
その名も、
『ウィンドキャッチ』と呼ばれています。

『ウィンドキャッチ』は『引き違い窓』に比べ、
22倍も換気効率が良くなるそうです。

開き方が変わるだけなのに凄いですよね(@_@)


ただ、窓は多ければいいわけでもなく、
大きすぎてもいいわけではありません。

窓が多すぎたり、大きかすぎたりすると、
建物の耐震強度を奪ってしまうこともあります。

また、家具を置きたい場所にもよって、窓が邪魔になったりすることもあります。

換気の効率と、
建物の強度も考え、バランスよく配置していくことが大切になります。

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