無垢フローリングと複合フローリングの違い

宝永技建で家を建てられる方の多くが、
無垢のフローリングをお選びになります。

特にここ数年、無垢フローリングをつかった家が増えていると実感しております。

フローリングには大きく分けて
合板などの表面に化粧材を張り合わせた『複合フローリング』と、
木材をそのままフローリング材にした『無垢フローリング』があります。

それぞれの特徴をまとめてみました。

複合フローリング
内観7.jpg

☆複合フローリングの長所☆
・無垢フローリングに比べ価格が安い
・価格が安定している
・品質にムラがないので施工が楽
・特殊な表面加工がされている場合、傷がつきにくい
・床暖房にも対応しやすい

★複合フローリングの短所★
・表面が化粧プリントのためどれも似たような雰囲気になる
・表面の化粧シートがはがれるとみずぼらし
・無垢時に比べ劣化が早い


無垢フローリング
DSC_0777.jpg

☆無垢フローリングの長所☆
・樹種によって独特の模様があり、オンリーワンの模様になる
・『木』独自の香りや手触りが楽しめる
・調湿性がある
・時間とともに色合いなどが変化し、経年変化を楽しむことができる


★無垢フローリングの短所★
・複合フローリングに比べ費用が高い
・選ぶ樹種によっては価格変動が激しい
・伸縮・膨張を繰り返し、隙間が生じることもある
・床暖房の対応が難しい


そぜぞれに一長一短ありますが
宝永技建で無垢フローリングをお選びになる方の多くが
香りや手触り、調湿性を理由に選ばれていたように思います。

次回から無垢フローリングの『樹種』による特徴を書いていこうと思います。

PageTop