2020年

社長の小野田です。

宝永技建の2020年は今日で終わりです。

今年も一年、いろんなことがありましたが、
終わろうとしています。


2020年...


予想もしなった一年でした。


多くの方にとっても、
2020年はそんな年だったのではないでしょうか??


新型コロナウイルスによって、
まさか世の中がこんな風になってしまうなんて...


行きたいところに自由にいけない...

みんなで集まって食事ができない...

会いたい人に会えない...


本当に大変な一年でした。


ただ、
下を向いていても何にもなりませんから、

来る2021年が良い年になると、

きっと良い一年にしてみせると、

強く、

強く願いながら、

2020年を終わろうと思います!


皆様にとっても、
2021年が良い年になりますよう、
ご祈念申し上げます!


今年も一年、お世話になりました。

来年も、宝永技建をよろしくお願いいたします!

チークの床

無垢フローリングについて
今回で4回目となりますが、
今回は『チーク』の床について書いていきます。

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『チーク』は木の王様とも呼ばれており、
無垢フローリングの中でも高級品に当たります。
色は黄色味のある褐色で、腐食にも強く、
船の甲板などにも使われる素材です。


東南アジアが原産で、
特にミャンマー産の
『ミャンマーチーク』は人気があります。


固くて、傷もつきにくく、
湿度による伸縮性も少ないので、
湿気が多い御殿場周辺の環境にも適しています。

時がたつにつれ、深みのある褐色に変化していくので、
渋みが増していきます(*^^*)

ただ、色合いが独特なので、
インテリアコーディネートの幅が
限られます。

艶消しブラックとの相性もいいので、
アイアンを用いた男前なインテリアには
『チーク』の床は良く映えます♪


カバ材の床

無垢フローリングについて書いていますが、3回目の今回は、
『カバ』材につて書いていこうと思います。

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『カバ』材はバーチとも呼ばれ、
色が白く木目がとてもおとなしい、上品な雰囲気を持っています。
体育館の床などに使われることもあり、
比較的身近な材料といえます。

原産国によって色が若干変わり、
ピンク色を含んだ色をした『カバ』材もあり、
『カバサクラ』と表記するメーカーもあります。

また、木目が薄いので、
「無垢のフローリングにしたいけど、木目が嫌」
という方にはお勧めの床材です。

過去に、宝永技建で建て、『カバ材』の床を選ばれたお家は、
ほとんどが奥様が選ばれていたので、
女性にも人気がある床材だと思います(^-^)


最初はパイン材と似た色合いですが、
パイン材よりも固く、傷つきにくい木です。
また、経年変化がパイン材ほど大きくなく、
若干黄色味が強くなる程度ですので長い間、同じ雰囲気を楽しめます。

ただ、
色合いが白っぽくて、木目もおとなしいことから、
アクセントとしては活躍できません。
空間の主役というよりは、
他との調和に優れているので、
おしゃれな家具などをより引き立たせてくるのに一役買ってくれそうです。